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    精油の未来を考え、新しいアプローチを探る

第14回学術総会
精油の未来を考え、新しいアプローチを探る


ネット上からの申込受付を終了致しました。

当日会場にて直接申込受付は可能です。



第14回日本アロマセラピー学会学術総会

テーマ これからのアロマセラピー
−精油の未来を考え、新しいアプローチを探る−
会 期

平成23年11月12日(土)〜13日(日)

会 場

●東京国際交流館
東京都江東区青海2-2-1 国際研究交流大学村内  TEL:03-5520-6001
http://www.tiec.jasso.go.jp/

●日本科学未来館
東京都江東区青海2-41  TEL:03-3570-9151
http://www.miraikan.jst.go.jp/

会  長 柴 伸昌 (東京警察病院整形外科)
実行委員長 甲田 雅一 (東京警察病院感染制御対策室)
懇親会

<開始時刻>
2011年11月12日(土)19:00〜

レストランシーガル Time24ビル11階
〒135-0064東京都江東区青海2-4-32 TEL:03-5531-0055

抄録集

抄録集はこちら(PDF)。学術総会の内容詳細をご覧頂けます。

プログラム

タイムテーブルはこちら

懇親会
ミニコンサート

出演者紹介はこちら

参加登録

事前登録(早期割引対象)期間: 2011年9月30日(金)まで

【認定ポイント】学術集会15点,懇親会15点

区分

事前登録

以後の登録

会 員

8,000円

12,000円

非会員

11,000円

15,000円

懇親会

8,000円

10,000円


10月15日までに入金がない場合はキャンセルとみなします。


会員とは、日本アロマセラピー学会の会員を意味します。
(当サイトの会員やメルマガ会員は対象外です。)
入会希望者は、こちらのページをご覧下さい。

演題募集 【演題募集期間】2011年6月1日(水)〜7月15日(金)
詳細はこちらのページをご覧下さい。
市民公開講座

11月13日(日)15:00〜16:00 国際交流会議場
テーマ・・・演者交渉中
※参加は無料です。どなたでもご自由に参加できます。

第14回日本アロマセラピー学会学術総会実行委員会
総会長 柴 伸昌 東京警察病院整形外科
実行委員長 甲田 雅一 東京警察病院感染制御対策室
副実行委員長 大塚 満寿美 東京警察病院看護部
副実行委員長 横田 実恵子 東京警察病院看護部
委員 青 暢子 昭和大学医学部生科学教室
委員 鳥居 伸一郎 湘南太陽会・鳥居泌尿器科内科
委員 渡辺 英寿 自治医科大学脳神経外科
委員 看護研究会 日本アロマセラピー学会
顧問 塩田 清二 昭和大学医学部第一解剖学教室
事務局 本部事務局 日本アロマセラピー学会
運営実務補助 整形外科医局員一同 東京警察病院整形外科

 

第14回 日本アロマセラピー学会学術総会 総会長挨拶

第14回学術総会を開催するにあたって


 一般社団法人日本アロマセラピー学会の第14回学術総会を、11月12日13日に東京お台場で開催いたします。開催にあたり御挨拶申し上げます

  3月11日に起きた東日本大震災は東北地方太平洋沿岸を中心に大きな爪痕を残しました。被災された方や、被災地において物資が極端に少ない中で仕事をされている方の御苦労と御心痛の大きさは推し量ることはできません。改めてお見舞い申し上げるとともに一日も早い復興を心からお祈りいたします。

  実際に被災された方、被災地で働いた方は体の負担だけでなく、心にも大きな痛手を負います。心の傷を癒すには長い年月がかかるのも事実です。アロマセラピーは体の疲れをほぐし、ストレスを軽減する効果があります。ストレスの軽減は二次的に発症する多くの疾病の予防となると考えます。アロマセラピーの有効性を広く伝えることで被災された方のお役に立てると思い、多くの学会が開催を中止する中、あえて本年の総会を開催することとしました。

  植物と人間、精油とその科学の将来を見据え、アロマセラピーの発展を願って、今回の総会のテーマを「これからのアロマセラピー」としました。精油の将来を睨み「農、林とアロマセラピー」という特別企画も組みました。アロマセラピーは、植物数キログラムから数グラムしか得らない貴重な資源である精油を使用する療法です。没個性の大量消費の時代から個人が自らの価値観で消費をする時代となり、人々のライフスタイルが変化する中、貴重な精油を使用するアロマセラピーはますますその真価が問われることとなるでしょう。資源の有効利用という観点からもアロマセラピーのエビデンスの確立は必須です。逆にアロマセラピーが発展することで一次産業の発展にも寄与する可能性も秘めています。

  そのほかシンポジウムとして「統合医療」「こころと癒し」を、ワークショップとして「リハビリとスポーツ」「終末期医療」のを組みました。精油の安全性と危険性にも焦点をあてます。海外および国内招聘講演、教育講演も興味深いものを予定しています。また市民公開講座では「香りの力」をテーマに「香りが拓く医療診断の可能性」を御用意いたしました。

  第14回日本アロマセラピー学会学術総会に多数の皆さまがご参加くださいますよう重ねてお願い申し上げます。

第14回 日本アロマセラピー学会総会
会 長 柴 伸昌
(東京警察病院 整形外科)


第14回 日本アロマセラピー学会学術総会 実行委員長挨拶

「よく学び、よく遊ぶ」総会になることでしょう


 本年は春からわが国にとって大変な年になってしまいました。3月11日に起きた東北太平洋沖大地震はマグニチュード9.0の大地震と続いて発生した場所によっては40mにも届こうかという大津波、さらには地震と津波により損壊した原子力発電所問題が加わり、東北から関東の太平洋沿岸地域にわが国史上最大の被害と犠牲者を出し、今尚多くの人々が避難生活を強いられています。日本アロマセラピー学会会員の皆様の中にも被害に遭われた方がおられるようです。
被害に遭われた方達には心よりお見舞いを、犠牲になられた方達には心よりお悔やみを申し上げます。
この災害はかつて我々が経験したことの無い未曾有の大災害ですから復興にも時間がかかります。支援活動も長期に渡る実行が必要で、喉元過ぎれば熱さ忘れるようなことがあってはなりません。社会活動を活性化しつつ、身の周りの小さな節約、小さな支援活動を長年実施し続けることが大切であろうと考えます。

 一方、春には学会にとって良いニュースも二つ流れました。一つ目は4月から日本アロマセラピー学会がそれまでの単なる任意団体から一般社団法人となったことです。これは学会のさらなる発展にとって必要不可欠なことです。本件についてはすでに資料として紙ベースまたはホームページなどの電子媒体によって皆様の目に触れていると思います。
二つ目は日本アロマセラピー学会が日本学術会議の「日本学術会議協力学術研究団体」として認定されたというニュースです。日本学術会議は国の基である科学を国の発展と国民生活の向上に役立てるために設立された独立機関で、科学に関する重要事項の審議と実現、研究者間の連絡と能率向上を職務とします。

 協力学術研究団体は日本学術会議および翼下の各研究団体との協力を目的として活動します。すなわち日本学術会議協力学術研究団体として認定されたということは、日本アロマセラピー学会の学術活動が科学的な活動であり、学会が行うアロマセラピーは科学的研究の一対象であると認められたことになるといえるでしょう。今後、日本アロマセラピー学会の学会誌掲載論文や学術総会での発表はますます注目されると予想されるため、私達会員も日本アロマセラピー学会の活動を通して科学の発展に貢献することが求められると言っても過言ではありません。

  さて、本年の日本アロマセラピー学会学術総会は柴総会長のもと、11月12日と13日の2日間に渡り、東京お台場の東京国際交流館と日本科学未来館という隣接した2施設を同時使用して開催します。お台場は周囲に多くの有名施設が点在し、近くにテレビ局もあるなど見所が多い地域でもあります。このような地域で開催される今回の総会は文字通り「よく学び、よく遊ぶ」総会になることは間違いないでしょう。
 
  今回私どもスタッフは多くの講演やシンポジウム、ワークショップを用意して皆様がよく学ぶためのお手伝いをさせていただきます。日本学術会議協力学術研究団体に認定され、社団法人化された記念すべき年に開催される第14回日本アロマセラピー学会学術総会です。皆様、日本を震災から立ち直らせて元気にするためにも、11月12・13日にはぜひともお台場に集合しましょう。

第14回 日本アロマセラピー学会総会
実行委員長 甲田 雅一
(東京警察病院 感染制御対策室)


ご注文の前にこちらの利用案内ページをご確認下さい。

セミナー参加者名、お申込者名、お振込者名は統一名称でお願い致します。

※ご友人の代理申込や、一緒にまとめてお申し込み又はお振込みした場合、受付できません。


※セミナー開催日の4日前が受付期限となります。それ以降でご注文頂いても自動でキャンセル扱いとなります。


地方会セミナーに関しましては、定員に達しなければ当日受付も可能です。
予約状況は事務局(TEL: 048-598-5790 )までお問い合わせ下さい

商品名 : 第14回学術総会
精油の未来を考え、新しいアプローチを探る

製造元 : 日本アロマセラピー学会

価格 : 12,000円(税込)

数量 :

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